シンガポール初個展、うれしい大成功!そして“第二章”“第三章”へ シンガポールでの新たな取り組み
4月に開催したシンガポール初の個展が、おかげさまで大盛況です。会期中は連日たくさんの方にお越しいただき、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。素晴らしい空間を提供くださった、Monzen Izakaya and GrillのオーナーRenfredさん、あらためてありがとうございます!
伝統技法 × 南国の空気感がベストマッチ
藍染めや籠染といった日本の伝統染色をまとった作品は、シンガポールの皆さまにとって新鮮だったようで、
“深い藍のグラデーションが美しい”
“軽やかで涼しく、とにかく着やすい!”
と嬉しい声を多数いただきました。熱帯気候の街で、ezuの涼やかな着心地がしっかりフィットした手応えを感じています。

早くも第2・第3弾が決定!
- 第2弾:2025年6月、シンガポール市内別会場にて開催
- 第3弾:2025年8月、さらに規模を拡大して開催予定
会場情報など詳細は、決まり次第ブログと公式LINEでお知らせしますので、お楽しみにしていただけたら嬉しいです。
“現地アーティストとの共創”という新しい扉
展示会をきっかけに意気投合したシンガポールのアーティストと、今後彼のアトリエをお借りして共同制作をスタートします。(その後、実際に共同制作がスタートしました。その時の記録がこちらです。)
異国の感性が交わることで、ezuの作品がどんな進化を遂げるのか。私たち自身がいちばんワクワクしています!

百貨店との常設ショップ計画も進行中
さらに、シンガポール中心部の有名百貨店から常設店のお声掛けをいただき、現在本格的な打ち合わせが始まりました。シンガポール現地にて、ezuの作品を常にご紹介できる日も、遠くないかもしれません。
期待しかない今後の展開
海外の地で芽吹いた数々のご縁が、次のステップへと背中を押してくれています。“ドキドキ”と“ワクワク”が止まらない、この高鳴る気持ちを糧に、チームezuとして力をあわせて制作に向き合っていきます。
これからもezuの新しいチャレンジを、見守っていただけたら嬉しいです。
