
ezuの衣服たちは、全て手書きの絵図からうまれています。
2009年
ezuの前身となるRIPPLE YōHINTEN(リップル洋品店)創業。
自宅の物置き小屋を手作業で改装し、布を染めて、切って、縫って、つくる手仕事のブランドとして制作活動スタート。

2010年
野外で開催されるクラフトフェアやオーガニックマルシェに出店を開始。

2013年
群馬県桐生市にて、毎週火曜日だけひらくスタイルの実店舗をオープン。

2016年
毎月月初、1日〜7日までの7日間だけひらくスタイルに変更。

2018年
HONG KONG COLLECTION SHOWにて発表。

2019年
モナコ公国に販売拠点となる会社を設立。
VANCOUVER COLLECTION SHOWにて発表。

NEW YORK COLLECTION SHOWにて発表。
2020年
PARIS COLLECTION SHOWにて発表。

2021年
「書籍をつくらせていただけませんか」という編集者さんの声かけから本づくりが始まり、リップル洋品店の仕事と暮らしをまとめた書籍『ひとつずつの色 ひとつずつの形 ひとつずつの生き方』を出版。
2024年
ブランド名をRIPPLE YōHINTEN(リップル洋品店)からezu(エズ)に改名し、株式会社ezuとして法人化。
ブランドロゴの刷新。あわせてオンラインショップを立ち上げ、ウェブでの活動もスタート。
中華人民共和国の二大都市での販売を開始。
11月:上海高島屋(ポップアップストア)
12月:Galeries Lafayette 北京店

マレーシア クアラルンプールにて販売拠点の設立。現地の大学や店舗との協業を開始。
11月:クアラルンプールにあるPublika Shopping Gallery内で常設スタート。

2025年
リップル洋品店からezuへ刷新後も、群馬県桐生市の山あいにあるアトリエショップは、これまでと同じく、毎月1日から7日までの7日間オープン。
2月:中華人民共和国 上海のRaffles City the BundとSHANGHAI K11にて、常設店をスタート。
2月:マレーシア クアラルンプールにて、桐生の織物を使ったヒジャブプロジェクトを発表。
4月:上海高島屋を常設化。上海の3大ショッピングモールに常設店がそろう。
4月:シンガポールの老舗セレクトショップ、Campers' Cornerにて初めての個展を開催。6月には個展の第2弾も開催。
12月:岩野久美子 絵の個展「どうにもならないこともある」開催。

2026年
1月:岩野久美子 絵の個展「あしたの いろ」開催。

2月:フィリピン カオハガン島でのキルト作成プロジェクトをローンチ。
7月:モンゴルにて、ヤクやカシミヤなど冬の素材と手仕事を訪ねるプロジェクトを開始。