【製造現場】ezuの靴下ができるまで。ヴィンテージ編み機で丁寧に編む。

【製造現場】ezuの靴下ができるまで。ヴィンテージ編み機で丁寧に編む。

ezuの靴下は、ひとつひとつの工程の積み重ねから生まれています。今回は、その“はじまりの場所”とも言える製造現場の風景を、動画とともにお届けします。

ヴィンテージ編み機という選択

ezuの靴下づくりに使われているのは、長年使い込まれてきたヴィンテージ編み機。繊細な編み地と、機械ごとに異なる美しい表情を生み出すことで知られています。

いまや日本国内で靴下を編める産地は限られ、こうした旧い機械を動かし続けられる現場は、年々貴重になっています。

大量生産とは違う、ゆっくりとした時間の流れの中で。編み機の音とともに、靴下は一足ずつ、少しずつ形になっていきます。

ezuの靴下を編むヴィンテージ編み機

素材と、履き心地

コットンシルクなどの上質な素材を贅沢に使い、肌に触れた瞬間の感触や、履き続けたときの心地よさを大切にしています。

派手さはなくても、暮らしの中で気づけばずっと履いてしまう。そんな“生活の基礎”のような一足をつくるために、歴史あるヴィンテージマシンと、手間と時間をかけた工程を選び続けています。

動画で見る、製造の現場

よろしければ、動画で製造の空気感を感じてみてください。ezuの靴下が、どんな場所で、どんなリズムで生まれているのか。その背景が、少しでも伝われば嬉しいです。

この編み機から生まれた靴下

今回ご紹介したヴィンテージ編み機でつくっている靴下です。あわせてご覧ください。

白鳥の靴下「relax and go slowly」ができるまで

上でご紹介したrelax and go slowly socksが生まれていく様子を、短い動画にまとめました。湖の静けさを糸に移すように、白鳥や波の表情が、ヴィンテージ編み機の上で少しずつ描き出されていきます。

力を抜き、ゆったりと。急がず、省かず、ただ手を動かす。その時間そのものを、そっと置いておきます。

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