作品にかける想い

額縁の中は、空白のまま。ezu coffee のデザインのはなし

額縁の中は、空白のまま。ezu coffee のデザインのはなし

ezu coffee の豆に、新しいラベルをつくりました。ezu coffee の文字で四角い枠を組んだ、額縁のようなデザイン。額の中の空白に込めた思いを、デザイナーの岩野が言葉にしました。

額縁の中は、空白のまま。ezu coffee のデザインのはなし

ezu coffee の豆に、新しいラベルをつくりました。ezu coffee の文字で四角い枠を組んだ、額縁のようなデザイン。額の中の空白に込めた思いを、デザイナーの岩野が言葉にしました。

小さな紙に、広い世界を。作品に添える、ひとつの絵図

小さな紙に、広い世界を。作品に添える、ひとつの絵図

モンゴルから届く作品に、小さな絵図を一枚添えます。岩野が草原に立った日の景色と、循環をあらわす円のこと。

小さな紙に、広い世界を。作品に添える、ひとつの絵図

モンゴルから届く作品に、小さな絵図を一枚添えます。岩野が草原に立った日の景色と、循環をあらわす円のこと。

服のなかの、小さな絵図。ezuの織りネームのはなし

服のなかの、小さな絵図。ezuの織りネームのはなし

ezuの織りネームは、地図をひらく絵を、いちばん細い金の糸で織った小さな一枚。桐生の縁がつないだ福井のリボンの織物屋さんと、絵のなかに織り込んだメッセージのことを書きました。

服のなかの、小さな絵図。ezuの織りネームのはなし

ezuの織りネームは、地図をひらく絵を、いちばん細い金の糸で織った小さな一枚。桐生の縁がつないだ福井のリボンの織物屋さんと、絵のなかに織り込んだメッセージのことを書きました。

ウール、カシミヤ、ヤク、キャメル 草原の4つの毛のはなし

ウール、カシミヤ、ヤク、キャメル 草原の4つの毛のはなし

モンゴルの旅で出会った、草原の4つの毛。羊のウール、山羊のカシミヤ、ヤク、ラクダのキャメルの違いと持ち味を、現地で教わったお話をもとにひとつの表にまとめました。

ウール、カシミヤ、ヤク、キャメル 草原の4つの毛のはなし

モンゴルの旅で出会った、草原の4つの毛。羊のウール、山羊のカシミヤ、ヤク、ラクダのキャメルの違いと持ち味を、現地で教わったお話をもとにひとつの表にまとめました。

リネン、コットン、ヘンプ、シルク 4つの天然繊維のはなし

リネン、コットン、ヘンプ、シルク 4つの天然繊維のはなし

リネン、コットン、シルク。ezuの服を形づくる三つの天然繊維の性質を、ひとつの表にまとめました。それぞれの素材の記事への入口と、しわや縮みといった「弱さ」についてezuが考えていることも、ここに書いています。

リネン、コットン、ヘンプ、シルク 4つの天然繊維のはなし

リネン、コットン、シルク。ezuの服を形づくる三つの天然繊維の性質を、ひとつの表にまとめました。それぞれの素材の記事への入口と、しわや縮みといった「弱さ」についてezuが考えていることも、ここに書いています。

一粒に気を向ける。ezuの「貝ボタン」に宿る光と非効率さへの想い

一粒に気を向ける。ezuの「貝ボタン」に宿る光と非効率さへの想い

ezuの服に欠かせない貝ボタン。効率を度外視し、1000個を一つひとつ手作業で検品する「ハンドピッキング」には、ezuのものづくりの思想が凝縮されています。自然界にしかない不均一な輝きと、非効率の中に宿る想い。

一粒に気を向ける。ezuの「貝ボタン」に宿る光と非効率さへの想い

ezuの服に欠かせない貝ボタン。効率を度外視し、1000個を一つひとつ手作業で検品する「ハンドピッキング」には、ezuのものづくりの思想が凝縮されています。自然界にしかない不均一な輝きと、非効率の中に宿る想い。

その「カシミヤ100%」は、ほんとうですか 本物と偽物のはなし

その「カシミヤ100%」は、ほんとうですか 本物と偽物のはなし

産地の市場で見た「カシミヤ100%」の現実。プロでも触っただけではわからない偽物と、燃やすとあらわれる本物。タグの数字の見方から、私たちが現場に通う理由まで。本物を選ぶためのはなしです。

その「カシミヤ100%」は、ほんとうですか 本物と偽物のはなし

産地の市場で見た「カシミヤ100%」の現実。プロでも触っただけではわからない偽物と、燃やすとあらわれる本物。タグの数字の見方から、私たちが現場に通う理由まで。本物を選ぶためのはなしです。

籠染めとは。同じものが二つとできない、日本の伝統の染め

籠染めとは。同じものが二つとできない、日本の伝統の染め

籠染めは、布を寄せて糸で締め、籠に入れて染め上げる、日本の伝統的な染色技法。同じ染料、同じ手順で染めても、同じものは二つとできません。一点ものの色が生まれる理由を書きとめました。

籠染めとは。同じものが二つとできない、日本の伝統の染め

籠染めは、布を寄せて糸で締め、籠に入れて染め上げる、日本の伝統的な染色技法。同じ染料、同じ手順で染めても、同じものは二つとできません。一点ものの色が生まれる理由を書きとめました。

櫛で梳きとる、やわらかさ カシミヤという素材

櫛で梳きとる、やわらかさ カシミヤという素材

カシミヤは、山羊が粗い毛の内側に生やす細い産毛。バリカンで刈らず、春に櫛で梳き取り、刺し毛を一本ずつ手で選別する。やわらかさの向こうにある手間と、産地モンゴルで考えたことのはなしです。

櫛で梳きとる、やわらかさ カシミヤという素材

カシミヤは、山羊が粗い毛の内側に生やす細い産毛。バリカンで刈らず、春に櫛で梳き取り、刺し毛を一本ずつ手で選別する。やわらかさの向こうにある手間と、産地モンゴルで考えたことのはなしです。

一年に一度の毛の衣替え ヤクという素材

一年に一度の毛の衣替え ヤクという素材

刈るのではなく、抜け替わる毛を櫛で梳き取る。ヤクの毛は、一年に一度、一頭からわずか100グラムだけ採れる、草原の貴重な素材です。モンゴルで群れに出会った日のことと、はじまった冬の手仕事のことを書きました。

一年に一度の毛の衣替え ヤクという素材

刈るのではなく、抜け替わる毛を櫛で梳き取る。ヤクの毛は、一年に一度、一頭からわずか100グラムだけ採れる、草原の貴重な素材です。モンゴルで群れに出会った日のことと、はじまった冬の手仕事のことを書きました。

羊の毛の中で眠る ウールという素材

羊の毛の中で眠る ウールという素材

モンゴルの旅で泊まったゲルの壁は、羊毛のフェルトでできていました。着るものになる前から、家であり、暮らしだった羊の毛。縮れとうろこの仕組みから、羊3頭分のフェルトの靴まで。いちばん身近な毛、ウールのはなしです。

羊の毛の中で眠る ウールという素材

モンゴルの旅で泊まったゲルの壁は、羊毛のフェルトでできていました。着るものになる前から、家であり、暮らしだった羊の毛。縮れとうろこの仕組みから、羊3頭分のフェルトの靴まで。いちばん身近な毛、ウールのはなしです。

色の名前になった毛 キャメルという素材

色の名前になった毛 キャメルという素材

コートでおなじみの「キャメル色」は、ラクダの毛の色がそのまま名前になったもの。ゴビの暑さと寒さを生きるフタコブラクダの毛の、張りと強さ、染めない色のうつくしさのはなしです。

色の名前になった毛 キャメルという素材

コートでおなじみの「キャメル色」は、ラクダの毛の色がそのまま名前になったもの。ゴビの暑さと寒さを生きるフタコブラクダの毛の、張りと強さ、染めない色のうつくしさのはなしです。

コミュニケーションから生まれるもの 。ezuのものづくりとサヴォアフェール

コミュニケーションから生まれるもの 。ezuのものづくりとサヴォアフェール

手仕事や伝統、異文化との対話から生まれるezuのものづくり。根底にあるのは「人と人とのコミュニケーション」。桐生の産地や65年動き続ける編み機との出会いが生む、機能を超えた情緒的価値と血の通ったプロダクト。

コミュニケーションから生まれるもの 。ezuのものづくりとサヴォアフェール

手仕事や伝統、異文化との対話から生まれるezuのものづくり。根底にあるのは「人と人とのコミュニケーション」。桐生の産地や65年動き続ける編み機との出会いが生む、機能を超えた情緒的価値と血の通ったプロダクト。

【製造現場】ezuの靴下ができるまで。ヴィンテージ編み機で丁寧に編む。

【製造現場】ezuの靴下ができるまで。ヴィンテージ編み機で丁寧に編む。

ezuの靴下は、ひとつひとつの工程の積み重ねから生まれています。長年使われ続けてきたヴィンテージ編み機で、コットンやシルクを丁寧に。製造の空気感を、ぜひ動画で感じてみてください。

【製造現場】ezuの靴下ができるまで。ヴィンテージ編み機で丁寧に編む。

ezuの靴下は、ひとつひとつの工程の積み重ねから生まれています。長年使われ続けてきたヴィンテージ編み機で、コットンやシルクを丁寧に。製造の空気感を、ぜひ動画で感じてみてください。

おばあちゃんとの写真

かのこ編みセーター

  トヨコばあちゃんは、私の祖母。90歳です。私がセーターを作りたいと思ったのは祖母の大切にしてきたコレクションがきっかけ。戦後、街にできた縫製工場で働き始めた祖母が初めて貰ったお給料で、、

かのこ編みセーター

  トヨコばあちゃんは、私の祖母。90歳です。私がセーターを作りたいと思ったのは祖母の大切にしてきたコレクションがきっかけ。戦後、街にできた縫製工場で働き始めた祖母が初めて貰ったお給料で、、

ezuの絵図

ezuの絵図

絵という文字は糸と会でできています。絵という文字の起源は色とりどりの草木染めの糸を寄せて布に刺繍したことに由来するそうです。 3000年ほど前にできたこの文字。当時は・・・

ezuの絵図

絵という文字は糸と会でできています。絵という文字の起源は色とりどりの草木染めの糸を寄せて布に刺繍したことに由来するそうです。 3000年ほど前にできたこの文字。当時は・・・

藍染め、籠染め、反応染 世界でひとつだけの色をつくる染め仕事

藍染め、籠染め、反応染 世界でひとつだけの色をつくる染め仕事

ezuの衣服の色は、桐生の染め場で生まれます。徳島のすくもを発酵させて建てる藍染め、その日その手の濃淡がのこる籠染め、色数をささえる反応染。三つの染め方と、独学から24年の染め仕事のことを書きました。

藍染め、籠染め、反応染 世界でひとつだけの色をつくる染め仕事

ezuの衣服の色は、桐生の染め場で生まれます。徳島のすくもを発酵させて建てる藍染め、その日その手の濃淡がのこる籠染め、色数をささえる反応染。三つの染め方と、独学から24年の染め仕事のことを書きました。

絵を描くこと

絵を描くこと

  わたしの両親は小さな食堂を営んでいました。 おじいちゃんもおばあちゃんも叔母も、みんなで毎日一緒に食事をつくる家族経営の小さな食堂。 毎日、朝から晩までお客さんでいっぱいの小さな食堂。

絵を描くこと

  わたしの両親は小さな食堂を営んでいました。 おじいちゃんもおばあちゃんも叔母も、みんなで毎日一緒に食事をつくる家族経営の小さな食堂。 毎日、朝から晩までお客さんでいっぱいの小さな食堂。

海でたそがれるデザイナー

つくるもので つくれるもので

群馬・桐生の小さなアトリエから飛び出して世界の広さを実感するほど、自分の知る世界の狭さを痛感します。でも、家族や制作から生まれた繋がりの奇跡は無限に愛おしく、出会えた方々への感謝で満ちてきます。

つくるもので つくれるもので

群馬・桐生の小さなアトリエから飛び出して世界の広さを実感するほど、自分の知る世界の狭さを痛感します。でも、家族や制作から生まれた繋がりの奇跡は無限に愛おしく、出会えた方々への感謝で満ちてきます。

リネン特有の”ネップ”天然素材が生み出す個性

リネン特有の”ネップ”天然素材が生み出す個性

リネン生地の小さな節(ネップ)は完全に取り除けない天然の証。整いすぎない個性が育った環境や土の記憶を伝え、使うほど豊かな風合いを感じられる素材です。

リネン特有の”ネップ”天然素材が生み出す個性

リネン生地の小さな節(ネップ)は完全に取り除けない天然の証。整いすぎない個性が育った環境や土の記憶を伝え、使うほど豊かな風合いを感じられる素材です。

コットンという素材 肌にいちばん近い自然

コットンという素材 肌にいちばん近い自然

コットンのやわらかさは、丸みを帯びた繊維の先と天然のよじれが生む自然のかたち。薬品を使わず、お湯の熱で縮みを済ませてから仕立てる、肌にいちばん近い自然を感じられる素材です。

コットンという素材 肌にいちばん近い自然

コットンのやわらかさは、丸みを帯びた繊維の先と天然のよじれが生む自然のかたち。薬品を使わず、お湯の熱で縮みを済ませてから仕立てる、肌にいちばん近い自然を感じられる素材です。

蚕がつくる一本の糸 シルクという素材

蚕がつくる一本の糸 シルクという素材

シルクは、蚕の繭から引き出される、一本のつながった糸。ezuでは、冷えとりの靴下やカラーフィールドセーターなど、肌のいちばん近くで働く作品にこの素材を使っています。絹の街・桐生でものづくりを続けるezuの、シルクのお話です。

蚕がつくる一本の糸 シルクという素材

シルクは、蚕の繭から引き出される、一本のつながった糸。ezuでは、冷えとりの靴下やカラーフィールドセーターなど、肌のいちばん近くで働く作品にこの素材を使っています。絹の街・桐生でものづくりを続けるezuの、シルクのお話です。

すくすく育つ、祈りの草 ヘンプという素材

すくすく育つ、祈りの草 ヘンプという素材

シャリっとしたハリが、着込むごとにやわらかくほどけていく。中学生のころ、一枚の古着のTシャツで出会った繊維、ヘンプ。一万年の歴史から、コットンと半分ずつの生地のことまで書きました。

すくすく育つ、祈りの草 ヘンプという素材

シャリっとしたハリが、着込むごとにやわらかくほどけていく。中学生のころ、一枚の古着のTシャツで出会った繊維、ヘンプ。一万年の歴史から、コットンと半分ずつの生地のことまで書きました。

お洗濯とお手入れについて

お洗濯とお手入れについて

ひとつひとつ手作業で染めたezuの服を、長くお楽しみいただくために。洗い方、干し方、保管の方法など、天然素材とゆっくり付き合っていくためのお願いごとをまとめました。

お洗濯とお手入れについて

ひとつひとつ手作業で染めたezuの服を、長くお楽しみいただくために。洗い方、干し方、保管の方法など、天然素材とゆっくり付き合っていくためのお願いごとをまとめました。

名脇役の糸たち ezuの作品で使われる化学繊維のこと

名脇役の糸たち ezuの作品で使われる化学繊維のこと

天然素材にこだわるezuの靴下とレッグウォーマーに、なぜポリエステル、ポリウレタン、ナイロン、アクリルが入っているのか。はき口をささえる糸と、絵をはくための糸。小さな名脇役たちの話です。

名脇役の糸たち ezuの作品で使われる化学繊維のこと

天然素材にこだわるezuの靴下とレッグウォーマーに、なぜポリエステル、ポリウレタン、ナイロン、アクリルが入っているのか。はき口をささえる糸と、絵をはくための糸。小さな名脇役たちの話です。