ヘンプの糸とコットンを合わせて ジャガード織り機で織った布。 インディゴで染めたコットンの糸と 無染色のヘンプの糸でつくるコントラストは デニムのような表情でありながら ジャガード織ならではの太目の畝と 立体感が印象的な布に 織り上がった。 使い込むほどに肌に馴染む 経年変化もたのしめる素材が 魅力でもある。 細い雨が 音もなく 誰にも気づかれないように ひっそりと 世界をあらう様子を 布で表現した。