よくある質問

ezuによくお寄せいただくご質問をまとめました。ここに載っていないことは、このページのいちばん下のご案内から、お気軽にお尋ねください。

ezuについて

「ezu」とは、どういう意味ですか?

「絵図」、手書きの絵で描いた地図のことです。名前に込めた想いやブランドの歩みは、ezuについてのページに掲載しております。

どこで、誰が作っていますか?

群馬県桐生市で作っています。デザイナーの岩野久美子が絵を描き、長年ともに歩んできた桐生の職人さんたちとの交流の中で、一着ずつ形になっていきます。作り手たちの仕事は、ezuのつくり手のインタビューでご紹介しております。

商品・素材について

どんな素材でできていますか?

製品によって異なりますが、リネンコットンシルクヘンプなどの天然素材を中心に使っています。モンゴルの厳しい冬を生きる動物たちが育んだ、ウールカシミヤヤクキャメルといった獣毛や、フェルト、革も使っています。それぞれの素材は、各商品ページに記載しております。畑と繭から生まれる繊維のちがいは4つの天然繊維のはなしに、獣毛のちがいは草原の4つの毛のはなしの記事にまとめております。

天然素材のほかに、化学繊維も使っていますか?

はい。靴下とレッグウォーマーには、はき口のゴム部分のポリエステルとポリウレタンをはじめ、作品によってナイロンやアクリルも、必要な場所に使っています。ずれを防ぎ、植物繊維にはつくれない伸縮の力で、快適なはき心地を支えるためです。また、noiseのパンツのように、布の表情をつくるために、ポリエチレンなどの化学繊維を織り込んだテキスタイルもあります。それぞれの混率は、各商品ページに記載しております。くわしくは名脇役の糸たちの記事でご紹介しております。

布の柄は誰が描いているのですか?

デザイナーの岩野久美子が描いています。ezuの服は、一枚の絵から始まります。描いた絵が布になり、布が衣服になります。絵の個展の記録は、Solo Exhibitionのページでご覧いただけます。

色の濃淡やムラがあるのですが、不良品ですか?

不良ではありません。ezuの服は、色の濃淡や揺らぎが生まれる伝統的な染色技法をあえて選び、自然素材を職人の手で、ひとつひとつ染めています。濃淡やムラに見える部分は、この染め方だからこそ生まれる、世界にひとつだけの色合いです。手仕事ならではの風合いとして、楽しんでいただけたら嬉しいです。桐生の染め場の様子と三つの染め方のことは、染め仕事の記事でご紹介しています。

写真と実物の色が違うことはありますか?

一枚ごとに染め上がりの表情が異なるため、掲載写真と実物の色合いが少し違うことがあります。モニターの環境による見え方の違いもございます。色味が気になる方は、ご購入前に公式LINEでお気軽にお尋ねください。

洗うと縮みますか?

縮みません。染めのある服は、染色の工程で100度の熱をかけるため、生地はその時点ですでに縮んでいます。ezuの服は縮むことを前提にデザインし、縮んだ状態で完成するように設計しています。染めていない服も、縮みにくい素材選びと設計を行っています。

洗っているうちに、風合いが変わってきました。大丈夫ですか?

大丈夫です。天然素材の服は、洗うたびに少しずつやわらかくなり、体になじんでいきます。それは劣化ではなく、その服があなたの服になっていく過程です。ゆっくり付き合っていただけたら嬉しいです。

サイズについて

サイズ展開はありますか?

TシャツはMとLの2サイズ、ワンピースなどそのほかの衣服はワンサイズです。ゆったりとした設計で、体型を選ばずお召しいただけます。商品ページに記載している着丈や身幅などの数字がどこの長さなのかは、サイズの見かたのページでイラスト付きでご案内しております。サイズでご不安な点があれば、公式LINEでお気軽にご相談ください。

自分に似合うか、不安です。

ezuの服は、見ただけではわからない服です。着てはじめて、その人の形になります。年齢や体型で似合う・似合わないが決まる服ではありませんので、機会がありましたら、ぜひ一度袖を通してみてください。また、ezuの作品をまとってくださっている方たちのコーディネイト例も、あわせてご覧ください。つくり手の岩野は「あなたの時間を過ごしてください」とだけ、話しています。その言葉は、デザイナー・岩野久美子のインタビューでご紹介しております。

試着はできますか?

桐生のアトリエショップと、各地でのポップアップでご試着いただけます。アトリエショップやお取り扱い店舗のご案内は、店舗一覧に掲載しております。

ご購入について

どこで買えますか?

桐生市のアトリエショップ、こちらのオンラインストア、各地でのポップアップでお求めいただけます。店舗のご案内は、店舗一覧に掲載しております。桐生観光のお土産としてお探しの方は、桐生のお土産のページでご紹介しています。

再入荷はありますか?

再入荷できるものと、一点ものなど再入荷のないものがあります。気になる商品がございましたら、公式LINEでお声がけください。商品ごとにご案内いたします。

ギフトラッピングはできますか?

申し訳ありませんが、現在は承っておりません。

海外への発送はできますか?

オンラインストアからの発送は、現在、日本国内のみとさせていただいております。海外では、中国(上海・北京)とマレーシア(クアラルンプール)の店舗でご購入いただけます。そのほかの国や地域でも、販売にとどまらないプロジェクトを行っています。くわしくは海をこえる絵図 ezuの世界のプロジェクトのページでご紹介しております。

お手入れ・ご購入後について

自宅で洗濯できますか?

できます。裏返して洗濯ネットに入れ、おしゃれ着洗いなどの弱モードで洗ってください。洗濯後は裏返しのまま、日陰に干してください。色味の違う衣類とは分けて洗うなど、いくつかお願いごとがありますので、詳しくはお洗濯とお手入れについてのページに掲載しております。

ウールやカシミヤ、フェルトや革の作品のお手入れは、どうすればいいですか?

獣毛の作品は、においがつきにくいため、頻繁に洗う必要はありません。着たあとに風を通していただくだけで、十分なことがほとんどです。いっぽうで動物繊維は虫が食べてしまうことがあるので、保管には少しだけ気配りが要ります。革の作品は、やわらかい布での乾拭きが基本です。くわしくはお洗濯とお手入れについてのページに、動物繊維と革の項を設けてご案内しております。

ウールやカシミヤの作品は、どのように保管すればいいですか?

まず、しまう前に汚れを落としてください。皮脂や食べこぼしが、虫やカビのはじまりになります。クリーニングのポリ袋は外して、衣装ケースには少しゆとりをもたせて、空気の通り道をつくっていただけると安心です。防虫剤は衣類の上に、除湿剤は収納の下のほうに置くと、それぞれの効き目が行きわたります。くわしくはお洗濯とお手入れについてのページに掲載しております。

カシミヤが、チクッとすることがあります。不良ですか?

不良ではありません。カシミヤのやわらかな産毛には、どれだけ丁寧に選別を重ねても、硬い刺し毛がごくわずかに残ります。長くつかううちに、糸の奥にいた一本が表面に出てくると、チクリと感じることがあります。見つけたら、ピンセットでそっと抜いてください。提携先の工場でも、職人が一本ずつ手で抜き取っています。その様子は糸から、つくる。33年のカシミヤ工場と提携しましたの記事でご紹介しております。

返品・交換はできますか?

製品に不良があった場合のみ、返品・交換を承ります。お客様のご都合による返品・交換は、基本的にお受けしておりません。なお、手染めによる色の濃淡やムラは不良ではございませんので、あらかじめご了承ください。詳しくはこちらをご確認ください。

ここに載っていないご質問は、公式LINE、またはお問い合わせから、お気軽にお声がけください。