セブ島の横、マクタン島から船でおよそ1時間。人口700人ほどの小さな島、カオハガン島。ezuのテキスタイルと島の手仕事をかけ合わせた「ezuキルト」を受け取りに、この島を訪ねました。
島で過ごした時間を、9本の動画に残しました。どれも短く整えず、長いまま残した記録です。島に流れる時間ごと、ゆっくりとご覧いただけたら嬉しいです。
#1 島に着いて、ひとまわり
島に着いて、まずはゆっくりとひとまわり。ハンモックの揺れる海辺から、カオハガンキルトの並ぶ島の売店まで。(約8分)
#2 集落を歩く
砂の道、バスケットボールのコート、路地での立ち話。約700人が暮らす集落を歩きました。(約17分)
#3 島の人たちと
岩野が島の方たちと連れ立って歩きます。犬も、子どもたちも、いっしょに。(約16分)
#4 海辺で、キルトをひろげる
島の女性たちが縫ったカオハガンキルトを、海辺でひろげてもらいました。空と海の下で見る一枚は、格別でした。(約9分)
#5 一針一針、キルターさんの手もと
ミシンはなく、すべて手縫い。型紙も定規も使いません。針仕事の手もとを、じっくりと。(約3分)
#6 針を持つ人たち
集落を歩き、キルトを縫う手を訪ねました。この島では、男の人も針を持ちます。(約17分)
#7 ココナッツを削って、火にかけて
削ったココナッツを、焚き火の鍋へ。島の方に教わりながらの、ココナッツの手仕事です。(約23分)
#8 島にひとつの、工房へ
午後に訪ねたのは、カオハガン島にひとつだけある工房です。(約5分)
#9 船で、島をあとに
迎えの船に乗って、島をあとにします。船の上から見た、夕暮れの海です。(約4分)
この島とezuの物語、ezuキルトが生まれるまでのことは、こちらの記事にまとめています。