雑誌『ナチュリラ』が主催する「心地いい暮らし展 2026春夏」に、今年も出展いたしました。5月22日と23日の二日間、会場は町田パリオ4階のパリオフィールド。昨年の秋に続き、二度目のご縁となります。
「かわいい」「素敵」「あると嬉しい」。そんな言葉をたよりに、衣食住のつくり手が各地から集まるイベントで、並ぶのはいずれも、大量生産ではないとっておきの品々ばかり。ものづくりの温度が会場いっぱいに満ちた、心地のよい二日間でした。お越しくださった皆さまに、あらためて御礼申し上げます。
色のグラデーションで並べた春夏の服
今回は、リネンやコットンで仕立てた春夏の服を中心に、ラックには赤からピンク、黄色、そして青から藍へ、色が移ろうように作品を並べました。
ひとつの色の中にも、一枚ごとに濃淡や表情の違いがあります。並んだ色の連なりの中から、ふと一枚に目が留まる。そんな出会いの瞬間を、楽しんでいただけていたら嬉しいです。
昨年から続くご縁
一度きりで終わらず、同じ場所にふたたび呼んでいただけること。授かったご縁がこうして続いていくことを、とてもありがたく感じています。
昨年の回の様子は、ナチュリラ「心地いい暮らし展 2025秋冬」出展を終えての記事でご紹介しています。あわせてご覧いただけたら嬉しいです。
おわりに
ご来場くださった皆さま、主催の『ナチュリラ』の皆さま、そしてご一緒したつくり手の皆さまに、心より御礼申し上げます。
ezuはこれからも、日常を自分らしく過ごすための服を、一枚ずつ丁寧にお届けしてまいります。