ezuの講演・セミナーをご検討の方へ
講演・セミナーのご依頼について

ブランドづくり、ものづくり、マーケティング、そしてこれからの働き方・生き方について。
ezuの実践をもとに、学校・企業・地域団体の皆さまに向けた講演・セミナーを行っています。
講演・セミナーのご依頼について
私たちは、服を作るブランドでありながら、ただ服だけを作ってきたわけではありません。
山の上にあるお店
月初の1日から7日のみ開く営業日
一着ずつ異なる服
手で染め、手で選び、手で届けるものづくり
一見すると、効率的とは言えない選択を重ねながら、ezuは独自のブランドとして歩んできました。
その背景には、ものづくり、生き方、経営、マーケティングに対する、私たちなりの考え方があります。
学生の皆さんに向けた生き方の講演から、経営者・商品開発者向けのブランドづくり・情緒的価値・マーケティングに関するセミナーまで、さまざまなテーマでお話しすることができます。
登壇・寄稿 実績の一部
- 桐生工業高校(キャリア・ものづくり講演)
- FM群馬「GUN★MADONNA」出演
- Q0トークイベント「わざわざの解剖学」登壇
- SBGイベント「ezuの考える情緒的価値とは」
- 扶桑社の「天然生活」出演
- 清流出版、ソーテック社での出版
- 主婦と生活社「ナチュリラ」出演
- 情景編集舎「nice things.」取材
- ウェブ解析士会議での講演
- 宣伝会議での講演
- 大垣共立銀行にてセミナー
- Yahoo!JAPAN主催セミナー
- 日本BtoB広告協会にて講演
- 株式会社モトヤ主催セミナーで講演
マーケティング・ブランディング関連の講演実績
- 岐阜市役所主催セミナー
- 下呂市役所主催セミナー
- 高山市役所主催セミナー
- 静岡市WACA認定セミナー
- 奈良市でのセミナー講演
- 福井市でのセミナー講演
- 仙台市でのセミナー講演
いろんな生き方があっていい
これから進路を考える学生の皆さんに向けて、ezuでは「生き方」に関する講演を行っています。
将来、何をしたいのかわからない。
自分に向いていることがわからない。
周りと同じように進むことに、少し違和感がある。
でも、どう進めばいいのかもわからない。
そんな時期に必要なのは、正解をひとつ教えられることではなく、たくさんの生き方に触れることではないかと考えています。
ezuの創業者たちは、それぞれ少し変わった人生を歩んできました。
大企業に正社員として入社しながら、何百人もの同期がいる中で独立し、自分の会社を立ち上げた経験。
モナコ・マレーシア・フィリピン・シンガポールでの会社設立など、海外での事業経験。
一般的な成功ルートとは違う道を選びながら、自分たちなりの事業と暮らしを作ってきた経験。
ただし、私たちはその生き方が「正解」だとは思っていません。
安定した会社で長く働く人生もいい。
地域に根ざして暮らす人生もいい。
ものづくりに没頭する人生もいい。
旅をしながら働く人生もいい。
家族を大切にする人生もいい。
まだ決めきれない時間があってもいい。
大切なのは、自分の人生を誰かと比べすぎず、いろいろな可能性を知ったうえで、自分なりに選んでいくことです。
「こうしなさい」ではなく、
「こういう生き方もある」
「自分の感覚を信じてもいい」
「人生は、自分で作っていくことができる」
そんな視点を、生徒の皆さんに届ける時間にできればと考えています。
学校向け講演
小学校・中学校・高校・大学など、教育機関向けの講演にも対応しています。
進路選択、キャリア教育、探究学習、ものづくり教育、地域教育などの文脈に合わせて、内容を調整することが可能です。
講演テーマ例
- いろんな生き方があっていい
- 自分の人生を、自分で作っていく
- ものづくりを通して、自分を知る
- 正解のない時代の進路の考え方
- 好きなことや違和感を、仕事につなげる
- 地域から世界へ、自分たちらしい活動を広げる方法
ezuでは、次の世代への還元を企業活動の一部と考えています。そのため、学校・非営利団体の皆さまからの講演依頼については、講演費用はいただいておりません。交通費、および遠方の場合は宿泊費のみご負担いただけますと幸いです。お気軽にご相談ください。
経営者・商品開発者向けセミナー
今、多くの商品やサービスは、機能だけでは差がつきにくくなっています。
便利で、安く、速く、性能が高い。それらはもちろん大切です。
けれど、機能的な価値だけで比較されると、最終的には価格競争に巻き込まれやすくなります。
価格で選ばれる商品は、利益率が下がりやすく、作り手も疲弊していきます。
そこで重要になるのが、情緒的価値です。
なぜ、その商品を選びたいのか。
なぜ、そのブランドに惹かれるのか。
なぜ、わざわざそこまで行きたくなるのか。
なぜ、少し高くても買いたくなるのか。
ezuは、便利さや効率だけを追求するのではなく、あえて不便さや手間を残すことで、お客様に別の価値を届けてきました。
山の上にあること。駅から遠いこと。毎日開いていないこと。
一着ずつ違う服を作ること。手で染め、手で仕上げること。
それらは一見すると非効率です。
けれど、その非効率さが、ブランドの記憶になり、体験になり、語りたくなる理由になります。
非効率だからこそ得られる、経済合理性があります。
ezuのセミナーでは、こうした実例をもとに、情緒的価値をどのように事業に取り入れていくかをお話しします。
経営者向けテーマ例
- 情緒的価値を事業に活かす方法
- 価格競争から抜け出すブランドづくり
- 不便益を活かした顧客体験の設計
- 非効率だからこそ生まれる経済合理性
- 小さなブランドが選ばれる理由の作り方
- 属人性を弱みではなく、価値に変える方法
- 機能ではなく、意味で選ばれる商品づくり
マーケティング実践セミナー
大きな広告費をかけることだけが、最新のテクニックを使うことだけがマーケティングではありません。
ezuでは、SNS運用・広告運用・Webサイト制作・オンラインショップ運営・モール攻略・Googleマップ対策・SEO・生成AI対策・地域集客・イベント設計・メデイア出演・展示会出展、CRMなど、さまざまなマーケティング施策を実践してきました。
特に地域の店舗やブランド、小規模事業者には、大手とは異なるマーケティングの扱い方があります。
自社が持つアセットを武器に、売り込みすぎずに選ばれる仕組みを作ること。ezuの実践をもとに、そのヒントをお伝えします。
マーケティングテーマの例
- 地方中小企業のためのブランドマーケティング
- 自社アセットを武器にした集客・発信の設計
- Instagramを活用したブランド発信
- 売り込みすぎない情報発信の作り方
- Googleマップを活用した店舗集客
- 大手ショッピングモールの活用
- ふるさと納税を活用したブランド戦略
- 検索エンジン/生成AIから言及される方法
- ブランドの世界観を伝えるコンテンツ設計
話し手のプロフィール
岩野 久美子 / Founder・Creative Director
2009年に前身ブランド「RIPPLE洋品店」を創業、2024年に株式会社ezuとして法人化。桐生の職人と手仕事の技術を交流させながら、一点ものの衣服を制作する。香港・バンクーバー・ニューヨーク・パリの各コレクションにezuの服を発表。「洋服はその人の内側の一番外側を表すアイデンティティ」という信念のもと、着る人が本来持つ力や輪郭が静かに立ち上がる体験を届けることを目指している。
平岡 謙一 / Founder・Chief Executive Officer
大企業での勤務を経て独立。マレーシア・フィリピン・シンガポールでの会社設立など、国内外での事業経験を持つ。ezuでは情報発信・マーケティング戦略・ブランドの言語化を担当。地方中小企業が持つアセットを武器にしたマーケティング手法を実践・体系化している。詳細プロフィールはこちら。
対象となる組織の例
- 小学校・中学校・高校・大学などの教育機関
- 進路指導・キャリア教育に関わる先生方
- 地域団体・自治体・商工会
- 経営者・個人事業主・商品開発担当者
- ブランド・店舗運営者
- マーケティング担当者
- ものづくりに関わる方々
講演時間や内容は、ご希望に応じて調整可能です。
お問い合わせについて
講演・セミナーのご依頼は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
以下の項目が決まっている場合は、あわせてお知らせいただけますとスムーズです。
- ご希望のテーマ・内容(未定でも可)
- 対象者・参加人数
- 開催予定時期・場所
- 講演時間の目安
- ご予算
過去の講演レポートの一部は、こちらです。
桐生工業高校:テーマ「作ることで、作る生き方」
株式会社Q0:テーマ「わざわざの解剖学」
経営者団体SBG:テーマ「ezuの考える情緒的価値とは」
内容がまだ具体的に決まっていない段階でも、お気軽にこちらのお問い合わせフォームよりご相談ください。