こんにちは、ezuの平岡です。
12℃のモンゴルでのプロジェクトを終え、39℃の日本に戻ってきました。
帰国してまもなく、片山さつき財務大臣とお会いする機会をいただきました。はじめてお会いした2024年2月のマレーシア、財務大臣室で打ち合わせをした2025年12月に続いて、じかにお話しするのは今回で3度目になります。
このご縁をつないでくださったのは、経営者団体SBGの代表、柴田さんです。桐生で情緒的価値の勉強会をご一緒したご縁が、こうしてつながっていくことを、とてもありがたく思います。
今回はまず、東京大学教養学部の産学官共創ゼミで、片山大臣に講義をしていただきました。私と岩野も会場に足を運び、学生の皆さんとともに聴講しました。
この日、柴田さんはezuの服を着て参加してくださいました。日頃から愛用してくださっているとのことで、ezuにとって、これほどうれしいことはありません。
講義のあとは、大臣を囲んで、5人のメンバーで会食の席に加えていただきました。ご多忙のなか1時間30分もの時間をいただき、国政のお話から、ezuが桐生で続けているものづくりの話まで、ゆっくりと言葉を交わすことができました。

ezuからお伝えしたのは、地方の魅力をいかしたものづくりのこと。そして、それを支える地域の金融のことです。
大きな資金と小さな資金、それぞれに合ったお金の流れ方があるのではないか。私たちはそう考えているのですが、大臣も同じ認識をお持ちでした。地域の銀行が、地域の担い手に寄り添って資金を届けるようになれば、地方の経済はもっと活気づくはずです。
ezuは、桐生という土地の魅力をお借りしながら、この街が誇る文化と伝統産業を、国内へ、海外へ、すこしずつ届けていきたい。そんな思いを、あらためて言葉にした時間でした。
核融合発電にAI、ブロックチェーンと、話題は多岐にわたり、まだまだ勉強しなければと痛感する時間でもありました。
このようなご縁をいただけたことに感謝しつつ。桐生のものづくりの現場から、これからもこつこつと続けていきます。
柴田さんはじめSBGの皆さまと桐生で開いた勉強会の様子は、こちらに掲載しております。
ezuの海外での取り組みは、こちらにまとめております。